BCP安否確認の訓練
先日、BCP(業務継続計画)自然災害において、
社内で活用しているSNSのLINEWORKSを使って安否確認の訓練を行いました
安否確認訓練の内容は、前もって1週間前に告知されました
設定内容は…
5月17日日曜日
①発災
9時半に震度5強の地震が発生したと想定します
②管理者が、10時に社内SNS(LINEWORKS)でアンケートを送信します
訓練のためみなさんの都合で良いので
翌日 5月18日10時までに回答します
③実際に被災したらこうなるだろうと想定して回答をします

訓練当日デイサービスの職員19名に送信され、
締め切り当日、結果を見るとみなさん既読となっていました

ちなみに
このようなアンケートは池上台デイサービスではよく使うアイテムです
ですから回答の仕方はスタッフは慣れています
アンケートをタップし質問項目に答えていきます
④アンケートを発信した管理者は
締め切り後アンケート結果を全員に送信し情報の共有化をはかります

現在、介護事業所のBCP(業務継続計画)は全介護サービスにおいて計画の策定と定期的な研修・訓練が
完全義務化されています
池上台デイサービスセンターは厚生労働省のガイドラインに基づき感染症と災害について計画をたて
避難訓練計画とともに令和8年は
4月 火災避難訓練
5月 安否確認訓練
9月 自然災害BCP勉強会(消火訓練と外部講師による勉強会)
10月 地震・火災避難訓練
BCP感染対策
令和9年1月 地震避難訓練
を予定しています。

休日行われたこの安否確認訓練、いざというときのために
結果のデータをどう次に活かすか「回答率」「迅速性」「正確性」
さらに改善すべきことがみえてきたのではないでしょうか





