皮膚科&歯科往診

定期的に健診している歯科

ご飯を食べるために、一番大事な歯

入居者様の中には、義歯の方もいますが、

すべてご自分の歯という素晴らしい方もおみえです。

昔8020運動というものがありました。

80歳までに20本の歯を残そうというものです。

そのころから何十年経って、今の長寿社会では

ちょっとまた変わってきていますよね。

今グループホームの入居者様の中で

全く義歯の無い方は、8名

部分的に入っている方が数名

北ユニットでいえば9名中5名はすべてご自分の歯なんです。

素晴らしいですよね!!!

歯科健診をきちんと受けて、少しでも長く

美味しくご飯が食べれるように

気を付けていかないといけませんね。

でも歯医者さんは、みなさんも苦手。

あの音を聞くだけで、ぞっとしますよね!!!

毎日のご飯を美味しく食べて、元気に暮らすためには

ちょっと我慢ですね。

 

今回の皮膚科の往診は、爪の状態が気になる方の診察もありました。

どうしても年齢が上がるにつれて、巻き爪で困っている方も

増えてきます。

爪が痛くて歩きにくい

巻き爪はスタッフでは、切れない

爪が厚くなり、爪切りでは切れないなど

爪のトラブルは沢山あります。

皮膚科の先生に処置して頂きました。

なかなか切れなかった巻き爪も

先生に処置して頂き、歩きやすくなりましたね。

グループホームに居ながら、往診が来てくれるのは

本当に助かります。

 

きゅうりの成長は早く、

毎日のように収穫しています。

仲良しさんは誰が収穫するか、じゃんけん!!!

I様 大きなきゅうりをゲット

k様のも立派な大きさです。

収穫したきゅうりで料理

塩を振って、水切りします。

ゆかりを混ぜれば出来上がり!!!

ご飯のお供の完成

自分たちの作ったお野菜で作るなんて

とても健康に良さそうです。