敬老の日

敬老の日は高齢者を敬う日

敬老の日でなくても

介護職に従事している私達はいつも意識していることではないでしょうか?

 

ここで少し言葉の意味を調べてみました。

いろいろ解釈がありますが

一例です。

「敬う」は相手の能力や人格を認め、心から尊敬する、より高位な存在として

あがめる気持ちを指し、特に人に対して用いることば。

敬う(敬老の日)は「尊敬の念」という感情や態度を指し、「他者への尊敬の念や行動」に焦点を当てます。

 

 

よく似た言葉で「尊厳」がありますね。

介護の世界でよく出てきます。

介護保険における尊厳とは

利用者が人間としての価値や人間らしさを失わず、自らの意思で生活を決定し

自分らしい生き方を継続できるよう、その人格やプライバシーを尊重すること。

これは介護保険制度の基本理念です。

 

「尊厳」とは人間が人間である以上持つ、犯すことのできないかけがえのない価値や、

自分らしい生き方を貫く権利を意味し、抽象的な概念。

尊厳は「人間が本来持っている普遍的な価値や権利」を指すそうです。

 

今年も敬老の日は

千鳥丘中学の茶道部の生徒さんたちがお抹茶を振る舞いに来てくださいました。